• 練習量に対して食事が合っていない気がする
• 大会期にコンディションの波が出やすい
• 貧血・だるさ・体重の悩みが改善しない
• “何を食べればいいのか”が毎日ブレてしまう
• 自炊・買い出し・作り置きが続かない
• 食べているのに疲れが抜けない
• 保護者として、サポートの方向性に自信が持てない
• 個別に“いま必要な食事”を判断してほしい
• 大会前だけでなく、日常の食事も整えたい
• 栄養の基礎がなくても、1から教えてほしい
行動・考え方・環境が行動 × 思考 × 栄養が揃って、
初めてパフォーマンスは伸びる
選手が変わるときには、
①食べ方の基準②選択の仕方③行動が続く仕組み
この3つが必ずセットで揃っています。
「食事だけ」でも「メンタルだけ」でも「レシピだけ」でもなく、
“行動と栄養の両面から、
選手が続けられる仕組みをつくる専門家”
としてサポートします。
ライトコースの紹介
料理習慣から整えたい人のコース
〈含まれる内容〉
①オンライン作り置き
②ライト面談(月1回)
③ミニタスク(週1)
④栄養の基礎動画(4本)
〈こんな人におすすめ〉
とにかく自炊の仕組みを身につけたい
食習慣の行動が続かない人のコース
〈含まれる内容〉
①行動分析ライト面談(月2回)
②LINEサポート(月1~2回)
③行動分析レポートの作成(月1回)
④栄養の基礎動画(4本)
〈こんな人におすすめ〉
自炊はしない
食生活が安定しない
料理と行動をどちらも整えたい人のための中間コース
〈含まれる内容〉
①行動分析ライト面談(月2回)
②オンライン料理作り置き(月2回)
③LINEサポート、ミニタスク(週1)、 行動分析レポートの作成(月1回)
⑤栄養の基礎動画(15分 × 3〜4本)
〈こんな人におすすめ〉
食事・習慣の総合的なサポートが欲しい/ “軽すぎず重すぎない”サポートを求めている
各コース簡易比較表
| コース | 内容の深さ | メインサポート | 特徴 | 向いている人 |
| A:オンライン料理コース | ★☆☆ | 料理習慣習得 食事の安定化 | 時短・簡単・高たんぱく料理を習得。料理が苦手でも続けられる形を作る。 | 料理が苦手/自炊で整えたい/ |
| B:行動変容ライトコース | ★★☆ | 行動の整理・習慣化 | 続かない原因を分析し、小さなステップで行動を整える。 料理不要。 | 食事は作れる/行動が続かない/習慣作りが苦手 |
| AB:総合サポートコース | ★★★ | 料理×行動の両軸 | AとBの良いとこどり。 料理も行動も総合的にサポートする中間プラン | 料理も行動も両方整えたい/AかBで迷う人 |
| C:パフォーマンス行動変容プログラム | ★★★★★ | 栄養×行動×思考の完全伴走 | 月2回の深堀面談足し2日に1度の食事のLINE伴走で止まらない仕組みを作る。 | 本気で変わりたい/競技力を上げたい/マンツーマン伴走が欲しい |
パフォーマンス行動変容プログラム
〜行動・思考・栄養をそろえて、結果につなげる3ヶ月の完全伴走〜
身体と日々のコンディションに合わせて、最適解を一緒に作っていくマンツーマンの3か月プログラムです。
練習量、気温、睡眠、体調、メンタルでアスリートの身体は日々変わります。
面談と日々のやり取りで、練習履歴・食事の傾向を総合して、その状態に合わせた食事と行動の選択を提案します。
【こんな方へ】
・食事を整えたいのに日によってブレる
・練習や仕事と授業の両立で疲れが抜けない
・体の反応が日ごとに違い、どう食べるべきかわからない
・大会に向けて、確実にコンディションを整えたい

①栄養の最適化(量・内容・タイミング)
競技特性・練習量・回復状況に合わせて、あなたに必要な栄養戦略を組み立てます。
②行動の癖止まりどころの可視化
「どこで行動が止まるのか?」「なぜ選べないのか?」
行動の癖・感情の動き・判断の傾向を丁寧に整理します。
③思考の生理・意志力のマネジメント
頑張り方の偏り・意志力の減り方・優先順位の癖など、“続く思考”を一緒に掘り下げます。
④続けられる仕組みづくり
タスク管理・行動分解・環境調整を組み合わせ、習慣が自然に続く状態をつくります。
初回90分の徹底ヒアリング & 行動プロファイル分析
月2回の個別セッション(行動×栄養の両面)
2日に1度のLINEフォロー & 食事チェック
行動ログ分析(毎月)
個別ミニタスク設計
大会、練習に合わせた当日の食事判断
栄養動画(基礎3〜4本)
本気で食事生活を整えたい
行動が続かない理由を根本から知りたい
競技パフォーマンスを上げたい
競技パフォーマンスを落とさず体型管理したい
行動・食事の迷いを“ゼロ”にしたい
料金・期間
期間:4ヶ月
料金:35,000円/月額(税込)
パフォーマンス行動変容プログラムが、毎日のやり取りを通して
“迷いが減る・外しが少なくなる・身体の揺れの理由がわかる” といった
パフォーマンスの土台が整いやすいコースです。
急激な変化というより、
正しい方向に整うスピードが上がる のが特徴です。
また、土台(生活・食習慣)が整っていない場合、効果が出にくいため、
ライトコース(A/B)で土台を作ってから パフォーマンス行動変容プログラムに進む方が多いです。
競技力向上を支える、確かな専門知識と実績

講師:河合 明音
管理栄養士/公認スポーツ栄養士
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主な実績
・陸上競技長距離:実業団7チーム
・国内、海外合宿の帯同
・J1リーグチーム献立作成
・スポーツ内科にてアスリートの栄養指導
・各種栄養講習・セミナー実施
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実業団・高校・大学の陸上チームで、合宿帯同や個別相談を行っています。
選手と話しながら、練習量・気温・疲労・気分 などの情報を拾い、“今の状態に合う食事” を調整していくスタイルです。
同じ選手でも、負荷が高い日、寒い日、寝不足の日、気持ちが落ちている日では、最適な食事は微妙に変わります。
私は、身体の反応・表情・声のテンション・食歴 を総合して、メニューを調整しています。
実業団チーム合宿帯同は延べ50回以上。
現場では、選手の
「美味しい!」「元気出た!」
の一言を合図に、翌日の献立を組み直すこともしばしば。
“選手の変化を丁寧に捉えて判断する栄養士” として活動しています。
あなたの状況を丁寧にヒアリングし、最適なサポートをご提案します。
よくある質問
- どんな人に向いていますか。
-
・練習量や体調によって食事がブレやすい選手
・ 食べているつもりでも、コンディションが安定しない選手
・大会前に“何を食べればいいのか”が迷子になる選手
・一人暮らしで、栄養の波が出やすい選手
・ 保護者がサポートしていて「このままで良いの?」と不安を感じているご家庭「練習の負荷 × 今の状態」に合わせて食事を調整したい人 に特に向いています。
- 毎日連絡が必要ですか?
-
コースによりますが、
毎日の“義務的な連絡”は不要です。必要な日はLINEで写真を送ってもらい、必要ない日は送らなくてOKです。
“選手の負担が増えない仕組み”にしています。
- 料理ができなくても大丈夫ですか。
-
はい、大丈夫です。
料理をしない選手のサポートも多数あります。
コンビニ、外食、寮食など、その環境でできる最適解を一緒に作っていきます。 - 月の途中からでも参加可能ですか。
-
大丈夫です。
スタート日から30日間カウントなのでどの日からでも損なくはじめられます。
